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救急車

昨日、寝る前にチョッチョ38.4度くらいのお熱。
このくらいは彼にしては低い?!くらいの値なので特に慌てることもなく、そのまま就寝。

明け方4時くらいだったかな?
隣でなんか声がした。
「・・・・はやく、下にいこうよ~!!」
チョッチョ、もう治ったのかな?それにしても早起きすぎ!無視無視(-_-;)

そしたら急に静かになって、なんか妙な震えが伝わってきた。
なんか尋常じゃない動きだったので本能的にすぐ彼を見たら硬直して泡を吹いてた。
体は小刻みにガタガタ震えて、ガッチガチにかたまってた。

何がなんだかわからなかったけど、大声で名前呼んで背中さすって、でも全然おさまらなくて意識もなくて。
救急車呼びました。
うちの家の道路はさんだ向こう側が消防署なので電話切ったらサイレン鳴ったってくらい早く来てくれた。
こっちはパニックで服を着る、着替えなくては!!ってのが精一杯でボタンとめる手が震えてね、本当に頭真っ白だった。

チョッチョの痙攣は3~4分で治まっていたけど救急車の中でも相変わらず意識があるんだかないんだかわからない。
酸素マスクつけられて、心拍とかの線をつなげてたんだけど、どんどん数字が落ちるから慌てたら機械の接触が悪かっただけだったり・・・

初めての救急車は意外にクーラーガンガンに冷えてて、クッション効いてないから乗り心地も悪くガッタンガッタン揺れてた。
でもさすが救急車、普通だったら20分はかかりそうな距離の病院まで10分もかからなかった。

病院に到着して先生や看護士さんに迎えられチョッチョは処置室へ。
私は看護士さんに呼ばれ事情を説明。
「怖かったでしょ?びっくりするよね、もう大丈夫よ。」って言ってもらってさ、なんか私の気持ちを全部肯定してくれた気がしてすごく泣きそうになったわ(^^;)

家族に痙攣・てんかんもいないし、そんな高熱でもなかったし、何がどうしてこうなったのかさっぱりわからなくて・・・

その後、カーテンの向こうから大声で泣き叫ぶチョッチョ。

やっと正気に戻ったようだ。
さっきのことが嘘みたいに大暴れで、先生が「うわっ すごい力が強いから抑えて!!」とか格闘してるのが聞こえるし(笑)

3時間ほど点滴しながら休ませてもらって、血液検査も特に問題ないということで薬も特別な治療もなく帰ることができました。

説明では、熱性痙攣は特に珍しいことじゃないらしく、
覚醒も比較的早かったし、おそらく問題ないって。
でも24時間以内は再発の恐れがあるから注意深く見ていてくださいって。
そしてまた痙攣が起こったらすぐに救急車を呼んでくださいって。

今は隣で普通におしゃべりしてます。
本当に悪夢でも見ていたかのような出来事でした。

だけど、世の中には我が子が重い病気であったり、怪我であったり、もっと辛い思いをしてる人もいるんだと初めて気づいたような気がします。
健康であることって本当にありがたいです。

落ち着いてからの私は救命救急ウォッチングに忙しく、普段知ることもない世界をちょっと垣間見てドキドキでした(^^;)
その話はまた後で・・・

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はるゆうさんへ♪

そっかーー
手術しないといけないのかと思ったょ(^^;)
人間の体ってすごいよね、自然治癒というか通常の状態に戻ろうとする力があるんだね。
チャーリーくんは生まれたことに気づかないというか、早く出てきてしまって間に合わなかったんじゃないの?(^^;)

閉じたよ

動脈管のこと、びっくりさせちゃったね。
「血液の逆流があったら手術」って告知されたけど、不思議なことに生後1週間目ぐらいから徐々に閉じ始めて、1か月目には概ね閉じた。

胎児の時にはみんな開いている血管で、生まれたら閉じるんだって。チャーリー、自分が生まれたことに気付かなかったのか?予定日ごろに閉じたから不思議だよ。

はるゆうさんへ♪

じゃ、ゆうくんはまだ心臓は?
ほんと親は無力というか祈るしかないってのもわかったよ。
結果的にはうちはこんなパニくることでもなかったのかもしれないけど、その時はわからなかったしね。
アレルギーの発作もあなどれないっていうもんね。
やっぱり健康が当たり前でなく、いつも何があるかわからないっていう気持ちって必要だと思ったわ。

シロちゃんへ♪

そうなの、2回、3回と繰り返すなら検査しててんかんとか他の疾患があるか調べてもらわないといけないらしいわ。
痙攣起こした子の8割は1回で終わるらしくて、そのうちに入ってることを祈るわ(T_T)
あの痙攣→てんかん→いつ起こるかわからないって思うと、本当に怖いと思うわ。
痙攣で死ぬことはないかもしれんけど、それこそ水中でなったら溺れるやろしね、、、

ほんと、ソウタロウは元気の塊だったので私も過信してたよ。
こういうのもうちとは関係ない世界のことって。
この一件以降、つぃ甘やかしてしまうわ・・・(T▽T)アハハ!

うちは…

うちの息子は、早産で保育器には入ったけど、その後の入院歴はないの。でも、生まれてすぐに閉じるべき心臓の動脈管が閉じなくて、保育器の中の息子に「閉じてぇぇ…」と念を送ったよ。

ところで、まだ子どもがいない頃、夫がアレルギー反応を起こして高熱、蕁麻疹、痙攣か?というアナフィラキシー・ショックもどきがありました。夫婦揃って焦ったよ 

文章の内容読んでるだけで動揺するね。
マンションの下の階の子供さんが痙攣で何度か救急車呼んでて、検査したらてんかんだったって話聞いたよ。。。
だから学校のプールの時も何かあったらいけないから毎回付添いに行かなきゃいけないんだって。大変だよね(>_<)
今回のさっちゃんの出来事で、改めて子供の健康の有難みが身に染みたよ!
・・・でも、しばらく経ったら忘れるんだろうね(笑)

とまちゃんへ♪

ほんとビックリ。
ポルターガイストの世界だったよ(T_T)
5~6歳まではあるらしいよ。
でも100人に7~8人とか。
こんなソウタロウでも生きてることがありがたい気持ちになるよ(笑)

わぁービックリだったね(;_;)
気が動転しちゃうね・・・
熱性痙攣ってもっと小さい子なイメージだったけど、なるんだね。
気をつけなくちゃ・・・・
ホント何事もなくて良かった!!
お大事にね ☆
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Author:ippi
ネコス♀6歳・チョッチョ♂4歳のママです。
ママ業・主婦業にパートにママさんバレーして合間に為替で遊んで大忙し♪♪

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